☆PCソフト☆ |
=ピピン=![]() |
この幻のピピンについて調べてみました。 1996年にアップルコンピュータ社が開発を、バンダイが製造・販売を担当したMacOs互換機“pippin” 高性能で低価格の教育・娯楽向けCD-ROMベースマルチメディアプレーヤーとして鳴り物入りで登場しましたが、売れ行きはパッとせず早くも'98年にバンダイデジタルエンタテインメントの解散と同時に消えてしまいました。 私はこれらのソフトだけ買ってもちろんプレイした事はありません。 「ウルトラマン デジタルボードゲーム」〜バンダイ〜1996年 プレイヤーはマン・セブン・新マン・Aの中から好きなキャラを選び、各隊員の姿でルートをまわり、変身アイテムを手に入れ怪獣や宇宙人にカードバトルを挑むというものです。 海洋堂やファルシオン、ボークス等々のガレージキットメーカー製モデルからCG化された怪獣や宇宙人、支援メカの総数は42種。その他、ペンシル爆弾やライトンR30、UNG麻酔弾など、全8本のシナリオ攻略に欠かせない様々なアイテムも登場します。 我らがガヴァドンももちろん出現。時々現れてはルートをふさいでしまうオジャマキャラだそうです。 さらに、ナレーションは浦野光さん!そして8つのシナリオをクリアするとスペシャルムービーが見れるらしいです。やりたいなぁ。 「ウルトラマンクイズ王(キング)」〜バンダイ〜1996年 光の国のテレビ局が全銀河にむけて放送している番組という設定で、マン・セブン・新マン・A・タロウ・レオの中から選んでチャレンジ! 司会はパワード。アシスタントはピグモン。各ステージのレポーターにネオス・ツーワン・80&ユリアン。 クイズに優勝すると、ウルトラマンキングの作り出した空間でクイズ四天王(父・母・ゾフィー・グレート)との対決が待っています。 各ステージもバラエティに富んでいて、特にゴルゴダ星では十字架にはりつけられたりします。 「SDウルトラマンの 挑戦!迷路アイランド」〜バンダイ〜1996年 楽しく迷路あそびをしながら、観察力・洞察力・推理力・方向感覚の発達を促す知育効果の高いソフトだそうです。 平和な島を魔力で迷路にしてしまったガルタン大王を、ウルトラマンは倒す事が出来るかな? 「アクションデザイナー ウルトラマンティガ」〜バンダイ〜1997年 これのみWindows3.1&95でも動作可能。ウチでは出来ませんが・・・ ゲームではなくCG作成ツールです。 48種の背景、1000種以上のウルトラマンや怪獣などのフォトスタンプ素材、各種お絵描きツールを使って大迫力のグラフィックを作りましょう。 最初の3本は後年にWindows版も発売されているのを見かけたことがあります。 それにしてもこれらのソフト、眠らせておくのは勿体無いなぁ〜。 |
=その他いろいろ=![]() |
「ウルトラ作戦 科特隊出撃せよ!」〜バンプレスト〜1992年 これは“ウルトラQ”と“ウルトラマン”は同時間軸上の物語だったと断定して(実際の映像作品でもそう感じられましたが)その2つの作品の間に起こった6エピソードが描かれる作品です。 一の谷博士・科特隊日本支部創設・ケムール人・核ミサイルはげたか・着ぐるみ改造を意識した新怪獣デザイン等、思わずニヤリとさせられる数々の設定。 こんなに良くできた公式設定がこのまま忘れ去られるのはもったいない!是非、映像化をお願いしたいです。せめてプレステ2で再発売を! (私、当時PC持ってなかったし現在のシステムではできないので、コレやった事ないんです) 核露怪獣ゴルドキング、硬態怪獣ビルガメラー、地底怪獣ゴロモス、バイオ怪獣イオゴン、(これがホントの二代目)ケムール人、女神竜ミド、岩恐獣ロンガ、合神竜ミドンガ、再生ビルガメラー、宇宙鳥獣エックス 特写もあるこれらの一応公式ウルトラ怪獣達が図鑑に掲載される日は来るのでしょうか? 「ウルトラマンティガ 果てしなき挑戦」〜バンダイビジュアル〜1997年 Mac&Win95ハイブリッドCD-ROMの“人類の本能をゆさぶるミニゲーム集”です。ウチでは出来ません。 レギュラン星人が6体の怪獣を引き連れて再度ティガに挑んできました。ストーリーモードであなたはティガとなり、6つのステージを攻略して最終ボスのレギュランを倒しましょう。 〔ゴルザ・ヒート〕リズミカルな攻守でゴルザを撃破! 〔メルバ大追跡〕反射神経を使いメルバを捕獲・撃墜。 〔迷宮都市〕キリエロイドがパズルで挑戦。 〔アストロノーツ応答せよ〕光る数字を記憶してリガトロンの攻撃をかわせ! 〔ハロウィン・ダンス〕ギランボの分身術を見破れ。 〔ゴブニュを撃て!〕赤いゴブニュは大爆発するので注意! 〔レギュラン・リベンジ〕最終決戦です。 その他ボーナスゲームのウルトラスロットや、ひたすらハイスコアを目指すトライアルモード、ストーリーモードをクリアした者のみプレイ出来るULTRA MUSEUM等があります。 「ウルトラマンコスモス シュワッ打チ」〜フロッグエンターテイメント〜2002年 子供用タイピング練習ソフトです。 アヤノちゃんの指導でホームポジションを学んだり、3つのウルトラマンステージで怪獣と戦ったり、怪獣の名前と特徴をタイピングして怪獣たちを捕獲すれば怪獣保護管理ルームで見ることが出来る怪獣ステージなど。 ゲーム中聞こえてくる太陽くんと繭菓ちゃんの声は新録音です♪ |
=データベース系=![]() |
「ウルトラマン研究序説<完全映像版>」〜イマジニア〜1994年 1991年末に発売されベストセラーとなった“ウルトラマン研究序説”のエキスパンドブック版。 フロッピー2枚とCD-ROM1枚のセットです。 ウルトラマン本編からの映像が本文にリンクされています。 私は見れませんが。 「ウルトラマン図鑑」〜講談社〜1995年 マン・セブン収録。 セガサターン版とたぶん同じ内容だと思います。とりあえずCD-ROMも買っとけーと、イキオイで。 ただしこれはMac版なので内容確認した事ありません。 「ウルトラマン図鑑2」〜講談社〜1997年 新マン・A・タロウ収録。 Win&Macハイブリッド版です。私は何故か動画が見れません。 「ウルトラマン図鑑3」〜講談社〜1998年 レオ・80・グレート・パワード収録。ザ☆や旧ネオス、映画等についても少し触れられています。 こちらもハイブリッド版。主題歌映像あるのですが再生しない・・・ 「21世紀ウルトラマン宣言for DIGITAL」〜ソフトバンク〜1995年 書籍版も当時同じ時期に発売されました。リアルCGフォト集です。ハイブリッド版。 光の国のウルトラミュージアム内を進んで、各部屋の展示品を眺めていきます。 アイコン集・壁紙・サウンドエフェクターも収録。 「クロニクルズ〜怪獣年代記〜」〜バンダイビジュアル〜1996年 開田裕治さんの作品集。様々なメディアで発表された怪獣・宇宙人・ウルトラ画です。 出展作品についての解説やイラストの制作過程、インタビュー等も有り。 初回特典として描き下ろしアイコンも11点収録。 ただし、Mac&フォトCD対応なので、ウチでは全ての機能を堪能できません。 |
=デスクトップアクセサリー系=![]() |
「ウルトラマンスクリーンセーバー/vol.1・2・3」〜コロムビアクリエイティヴ〜1995〜96年? Mac版(PowerMac対応)。当時説明を眺めるだけで満足してました。 とても楽しいスクリーンセーバーが各4点ずつ収録されています。 <ウルトラマンクロック>時計が表示されます。流星バッチ・ウルトラマン・バルタンの3タイプ有り。 <怪獣墓場>13体の怪獣が浮遊します。背景も3種変更可。 <変身>メッセージを入力すると、ウルトラマンが現れてスペシウム光線状にメッセージを発射! <グビラ>グビラがデスクトップを穴だらけにします。 <カラータイマー>画面上のデカいカラータイマーがマンと怪獣の激闘音に合わせて振動しながら動き回ります。そのうち赤に変わり点滅も。 <ダダ>画面を怪しく動く白黒模様にゆっくりと浮かび上がる3種のダダの顔、怖〜。 <ウルトラマンファイティングセレクション>ウルトラマンの歌をバックに展開する戦闘名場面集。 <バルタン>不敵に笑いながら分身・テレポートを繰り返しデスクトップを侵略していくバルタン。ピンチの時にはウルトラマンも現れます! <デスクトップファイティング>レッドキング・ザラブ(にせマン)・ゴモラ・ゼットンそれぞれとウルトラマンの大格闘。実際の作品中のファイティングシーンに似せて作られており、このモジュールの制作の為、実物スーツでの格闘シーンを400カット以上スチール撮影したそうです。 <ブルトン>デスクトップが四次元空間へと変わります。 <レース>レッドキング・ガボラ・ジラース・ゴモラが、取れてしまった自分の体の一部と追いかけっこ。 <ピグモン>画面上で遊んだりダンスしたり眠ったり。かわいい♪ 全3巻購入するとSDウルトラマンのマウスパッドが送られてきました。 「ウルトラマンスクリーンセーバースペシャルパック/1・2」〜コロムビアクリエイティヴ〜1997年 上記のWin95版です。後に発売されました。 <変身><怪獣墓場><バルタン><ウルトラマンクロック><デスクトップファイティング><レース><グビラ><ピグモン>の8点がセレクトされています。 このスクリーンセーバー集はどれをとっても本当にコダワリを持って作られている傑作だと思います。 同じくコロムビアクリエイティヴのデスクトップデコラシリーズ。 「ウルトラQ」 「ウルトラマン」 「ウルトラセブン」 「ウルトラマンティガ」 「ウルトラ戦士」 「ウルトラマンダイナ」 「ウルトラマンダイナ超戦闘編」1997年 発売はこの順では無かったです。 マン・セブン・ティガはWin95対応。その他は95&98です。 アイコン・ポインタ・壁紙・スクリーンセーバー・サウンド・アニメーションマスコット・カレンダー&クロック・声の伝言板、等がいっぱい詰まってます。 Qには初回封入特典として、ウルトラQ証紙デザインのゴールドカードが付いていました。 「ウルトラマン デスクトップキャラクター」〜日本IBM〜1998年 Win95対応の8センチCD-ROMです。 画面上のウルトラマンをマウスやキーボード操作でいろいろな動作をさせる事が出来ます。 「ウルトラマン“壁紙”作品集 ヒーロー&怪獣大集合」〜シンフォレスト〜2001年 Win98・2000・Me・XP対応。 Q〜コスモスの12作品の中から場面をチョイスした壁紙・スクリーンセーバー集。 安価なのはいいけどイマイチ名場面が使われてないんですよね。 |
=知育ソフト系=![]() |
一時期はこういったソフト良く出てました。 私は当時は(今も)かなりパソコンには疎い野郎でして、自宅にもPCもちろん無かったのですが、とりあえずソフトだけは勢いで買ってました。いつかプレイする日が来る事を信じて。 ・・・で、これ全てMac&Win95対応なのでウチの現状ではプレイ不可能だと思い込んでたのですが、今回ホントに初めて試してみたら動作可能♪どれもとても楽しい作品で熱中してしまいました。 “おやこでたのしむエデュテイメント”シリーズ 「ウルトラマンのおんぷでプー」〜MIZUKI〜1996年 サブタイトル〜伸びる、拡がる、こどもアーチスト〜 初回プレス特典・シール付。 ここはウルトラの母が講師を務める音楽学校です。 五線譜に音の出るウルトラキャラクターを配して作曲し、その作品に合わせてポリゴンのウルトラマン操り人形が踊ったり、音と光りでリズム感・記憶力を養う<もりのおんがくたい>や、 音符と音階を覚える<たたいてあぼえろ>、 好きな曲のリズムに合わせてウルトラマンたちのアニメが流れる<リズム劇場>など。 “おやこでたのしむエデュテイメント”シリーズ 「ウルトラマンのすうじでキュッ!」〜スパイク/MIZUKI〜1996年 サブタイトル〜ゲームで覚える、数ってな〜に?〜 初回プレス特典・すうじすごろく付。 4つのアミューズメントワールドで数について学びます。 <かいじゅう運動会>自分の怪獣を選んでかけっこ競争。何位かな? <パイなげパーティー>パーティーにやってくる怪獣たちにパイを投げちゃえ! <ハラペコシュワッチ>ハラペコ怪獣たちにおやつを人数分届けよう。 <ぐるぐるルーレット>止まった数字の形に変わる怪獣たち。 “おやこでたのしむエデュテイメント”シリーズ 「ウルトラマンとパソコンでピッ!」〜スパイク/MIZUKI〜1996年 サブタイトル〜基礎から学ぼう!パソコン・レッスン〜 初回プレス特典・ジグゾーキューブ付。 <セブンを救え>パソコンに変身したセブンがバルタンにバラバラにさらわれた〜。各名称を覚えます。 <クリック!クリック!クリック!>インベーダーゲーム風に現れる怪獣たちをクリック攻撃! <ラッキー・キーボード>カネゴンが出題する絵と文字を見て入力。 <ウルトラパズル>バラバラパズルをクリック・ドラッグ・ドロップ! “おやこでたのしむエデュテイメント”シリーズ 「ウルトラマンのこうさくでチョッキン!」〜スパイク〜1996年 サブタイトル〜工作の楽しさ一式、パソコンに!〜 <ウルトラミキサー第一号>アイコンで選んだ2匹の怪獣がミキサーに2つの物を投げ込んで合体させます。 <くりぬき遊び0指令>怪獣のシルエットを半分に折った紙の中から正しいものを4枚の中から選び、正解すれば切り抜かれて実体化します。ガヴァドンもちろん登場♪ <カタヌキGO!GO!GO!>怪獣画の型抜き遊び。トンカチで叩く強さに気をつけて。 <プラモデル無法地帯>ゴモラとウルトラホーク2号のプラモを設計図の順どおりに作りましょう。ほんとに作ってる気になります。 “ウルトラマンのエデュテイメント”シリーズ 「ウルトラマンのおうちでスタート!」〜スパイク〜1996年 サブタイトル〜自宅でまるまる入学前の基礎学習〜 <ある日のウルトラマン>母からおつかいを頼まれたウルトラマン。無事に買い物できるかな? <ウルトラマンのやぶレター>父所有の破れた手紙の穴に正しい文字を入れていきます。 <ウルトラマンのしょくたく>母の作ったレシピどおりに材料を選んで料理を完成させましょう。 <シング&ダンス>歌詞付きで流れるいろんな歌に合わせてウルトラ兄弟が楽しくダンス。 以上5点に共通のウルトラマンの歌アレンジテーマ曲がとても素敵です。 “ホップ!ステップ!エデュテイメント!!”シリーズ 「ウルトラマンと英語でおしゃべり Lesson1」〜スパイク〜1997年 これはスゴイ!音声認識プログラムに自分の声を登録してリアルタイムに生きた英会話を体験。児童英検3級に準拠した問題が出る本格的なものです。 ウルトラマンがマップ内のいろんな場所に出かけて会話やゲーム・レッスンイベントに遭遇します。成績表もあるよ。 「ウルトラマンのさんすうドリル 1.かずとすうじ」〜スパイク〜1998年 6つのステージ各3問ずつの数に関する問題を解いていきます。各ステージにはマンとセブンが説明してくれるおはなしコーナーも。問題が解けたら怪獣カードをもらえます。 新曲“ウルトラマンかずのうた”も楽しいです。 |
![]() 共にWindows版。Mac版も発売されてました。 |
「ウルトラマンとえいごであそぼう」〜イントロ〜1994年 ウルトラマンの洗面所や寝室など9つの場所で様々なモノの英語スペルと発音を覚えます。 歌2曲『ウルトラマンラップ』 『セブンスヘブン』収録。 「ウルトラマンとえいごではなそう!」〜MIZUKI〜1996年 おかしの村・公園など5つの場所で怪獣たちと話したりクイズやったりして、いろんな英会話を覚えます。 歌2曲『Old MacDonald Had A Farm』 『Michael,Row The Boat Ashore』収録。 |
![]() 共にWindows版。Mac版も発売されてました。 |
「ウルトラマンとせいかつたんけん<クイズでGO!>」〜MIZUKI〜1995年 町・海・家の中など9つのステージで、怪獣チームと4ジャンルのクイズ対決。 歌『おしえてよ』収録。 「ウルトラマンとLet'sえほん!<らくがき天国>」〜MIZUKI〜1996年 自分で描いた絵を動かしたり、並べて絵本や紙芝居を作ったり。 爆弾をよけながら点をペンで結んでいくゲームも。 歌『らくがき天国』収録。 この他に「ウルトラマンのさんすうドリル」2・3・4も出てたかと。 私が把握しているものは以上です。 あっ、「ウルトラマンと英語でおしゃべり」のLesson2以降もあった様な気がする… |
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PCソフトではありませんが、知育つながりという事でこちらに。 「ウルトラの国のナディア/ウルトラファミリーの英語教室」〜バンダイビジュアル〜 1996年に発売された通販専用の知育ビデオセットです。 ホップ(初級)/ステップ(中級)/ジャンプ(上級)の3種あり、私はジャンプセットを買いました。 各セットとも、絵柄が変えられる手さげ付きリバーシブルバッグの中に、20分のビデオが3巻とABCカード26枚、英語をおぼえようA2ポスターが入っています。 価格は税抜き15,000円!これに送料等も別途必要。3種揃えるのはあきらめました。 円谷皐さんと『恋ってなんだろう』をデュエットしたナディア・ギフォードちゃんがウルトラマンや怪獣たちと英語を学びます。ちょっとギャグあり歌もありで楽しいです。 最大の見所は、もう1人の主役・少年タロウ君。映画「ウルトラマン物語」以来久々に登場してます。 映画の時はウルトラマンボーイよりも小さく初々しかった彼ですが、なんと成長してます。顔の大きさそのままで、体だけがかなり大きくウルトラの母と同じ位の身長になってます。声はカワイイので(野沢雅子さんではありません)まるで声変わり前の中学生の雰囲気をかもし出してます。 あと、登場してる“朝日新聞・毛無し”ブースカの声ですが、たぶん「ブースカ!ブースカ!!」雄作ブースカの高戸靖広さんです。 もしそうならば、この時のご縁で後に起用されたのでしょうか?興味は尽きません。 |
※後にホップ&ステップも入手しました。![]() |
=その他=![]() |
「デスクトップメーカー 快獣ブースカ」〜オルセン〜1999年 デスクトップのアイコンや壁紙等のデザインをブースカとチャメゴンに設定できます。 「デスクトップキャラクター 快獣ブースカ」〜オルセン〜1999年 デスクトップ上をブースカが歩き回ったり飛んだり寝たりします。 どちらもファンシー系のブースカグッズがM78ウルトラに負けない位たくさん出ていた頃の商品。 「HPウルトラ年賀大作戦」〜グラフィル〜1998年 HPグラフィル製品を買うともらえた非売品のCD-ROM。ウルトラマンデザインのクリスマスカードや年賀状のデータ、その他イラストや写真素材・テンプレート等が入ってます 「特撮体感スタジオCD-ROM」 2001年の夏、福島県の須賀川市立博物館で開催された「生誕100年 円谷英二展」内での企画です。 特撮用のセットの前で演技をしてそれを撮影、スタッフがその場でパソコンで編集するというもの。1回500円でした。ウルトラマン編とウルトラセブン編の2パターン。 マン編は科特隊ヘルメットをかぶってビートル操縦席に座りながら演技、セブン編は岩肌の前でそのまま立っての演技です。 まずは須賀川の紹介映像。これはどちらも共通。次にそれぞれのオープニングタイトル。 マン編は第1話のベムラー対決シーンから。マンとベムラー格闘の後、湖に投げ込まれたベムラーが青い球となって飛び去ろうとする場面にジェットビートルの飛行シーンが続き、そして撮影されたものに切り替わります。 「がんばれウルトラマン!スペシウム光線で攻撃だ!」 スペシウム発射。爆発する青い球。そして又撮影カットに。「ありがとうウルトラマン、さようなら!」 飛び去るウルトラマンの後、出演者として名前テロップが入ります。 セブン編はアイロス星人の映像。エメリウムもアイスラッガーも効かないその時、セブンに向かって一言、 「がんばれウルトラセブン!ワイドショットで攻撃だ!」 爆発するアイロス。そして同様に「ウルトラセブンありがとう、さようなら!」 出演者テロップで終わり。 これらのセリフは是非アドリブでやりたかったのですが、監督さんに断られて残念でした。 その他、買い逃してるモノ MSX用ゲーム「ウルトラマン」 RX-78用ゲーム「戦え!ウルトラマン」 |
海外専用Winゲームいろいろ出てます。 ※参考画像 |
「ULTRAMAN - THE TARO ADVENTURE」 「ULTRAMAN - MONSTER CRISIS」![]() ![]() 「ULTRAMAN - THE ULTIMATE FIGHTING」 「ULTRAMAN - GALAXY ALERT」 ![]() ![]() 「ULTRAMAN - LITTLE ADVENTURE」 「ULTRAMAN - POWER FIGHTER」 ![]() ![]() |
【ゴジラ編】![]() |
ゴジラのPCソフトもマイコン時代からいろんな種類のモノが出ていたので私は全く把握しておりません。 とりあえず買ったやつだけの紹介です。 「スクリーンセーバー for Windows ゴジラ」〜インプレス〜1994年 Windows3.1用の3.5インチフロッピー4枚セット。 この時点での最新作vsメカゴジラまでの作品解説や怪獣図鑑が載った本に付属という形で販売されました。 <怪獣壁紙チェンジャー>名場面が次々切り替わる壁紙。 <ゴジラの逆襲>画面上の街並に突然ゴジラが現れ破壊の限りを尽くします。 <画面を溶解するゴジラ>ゴジラがデスクトップ上を白熱光で黒こげにしていきます。 <キングギドラ登場>3匹のドラッドがキングギドラへ、さらにメカキングギドラへと進化していきます。 <怪獣大戦争>7大怪獣が必殺技の応酬バトル。 <ゴジラレーダー>ゴジラ探知のレーダー網を再現。迎撃機もスクランブル! <目を覚ますゴジラ>巨大なゴジラの眼がこちらを睨みます。 「ゴジラ・ムービー・スタジオ・ツアー」〜東宝〜1996年 Mac&Win3.1/95対応。 ゴジラのテーマパークの観客となり、様々なアトラクションを体験します。 資料館・博物館・ゴジラ神社、ショップで買ったグッズはプリントアウトでお持ち帰り。 特撮スタジオで自分だけのゴジラ映画を編集して、サウンドスタジオで効果音付け。宣伝ルームでポスターデザインにもチャレンジし、出来た映画はシアターで上映されます。 「Mac用ゴジラ怪獣アイコンファイル」〜東宝〜1995年 vsデストロイア劇場で売られていた、西川伸司さんデザインのアイコン集。 「GODZILLA超獣伝説 Vol.1〜3」〜TOKYO FM出版/アベエッチェボンボ〜1998年 Win95、98、Mac用。 各1枚ずつ、怪獣王ゴジラ・守護神モスラ・宇宙超怪獣キングギドラの壁紙・ミニゲーム・クロック・カレンダー・雄叫び等の詰め合わせ。 「ゴジラ 東宝シネマシール Vol.1」〜東宝〜1998年 Win95、98、Mac用。 約100種の画像を使って、ラベルやシール、ハガキ印刷しましょう。 「東宝大怪獣歴2000 東宝シネマシール Vol.2」〜東宝〜1998年 こちらも同じく、シール、ラベル、ハガキにカレンダー等作れます。 「ゴジラ大怪獣総打撃」〜プロファイア/TDK〜2001年 タイピングソフトです。 小美人の導きでホームポジションをマスターしてモスラを卵から孵す<練習モード> 次々と現れるビル・戦車・戦闘機の出す言葉をタイピングして放射熱線で撃破する<進撃モード>の後は、怪獣達が待ち受ける<ボスモード>に。オルガ・メガギラス・バラゴン・キングギドラ・対G兵器群の5つのステージがあります。 戦績はステージごとに発行される<打撃新聞>紙上で発表されます。 テレビゲームと違って裏技なんてもの無いから、とてもじゃないけどラストまで行けません。 そういえば、ミレニアム以降のゴジラ映画のパンフレットDX版にも毎回CD-ROM付いてます。 |
【ガメラ編】![]() |
ガメラのPCソフトについても把握出来ていません。
これら以外にまだまだ出ていたと思います。 「ガメラ 大怪獣空中決戦」〜大映〜1995年 平成ガメラ第1作の名場面やデザイン画等が収録されたフォトCDです。 「まるごとガメラ2 トクトク玉手箱」〜富士通〜1996年 ガメラ2の特別版プロモ映像、6種のスクリーンセーバー、200点の壁紙、プリントアウトして使うガメラメモ帳と便箋、最後に爆発する草体タイマー、ガメラ対レギオンのカードバトルゲームが収録された、名前の通り値段の割にはとってもお得な(1980円)ソフト。コンビニで売られてました。 「ガメラ2 レギオン襲来 全記録」〜大映〜1996年 ガメラ2に関するありとあらゆる資料が満載のデータベースソフト。シナリオも完全収録しています。 何パターンかの素材から選んで合成画像を作ったり、プリントアウトして遊ぶガメラプレーンや紙相撲等、遊べる要素もあります。 初回特典として、ガメラ2の35ミリフィルムが1コマ付いてます。私のは巨大レギオンでした。 「ガメラ デスクトップテーマ」〜ウィズ〜1999年 スクリーンセーバー、メッセージボード、ガメラ時計、壁紙チェンジャー、アイコン集、ガメラサウンド集、ガメラIII予告編収録。 「ガメラ 怪獣大決戦 VOL.1〜3」〜TOKYO FM出版/アベエッチェボンボ〜1999年 VOL.1<ガメラ> VOL.2<ギャオス> VOL.3<イリス> 画面上を動き回るデスクトップキャラクターや、ミニゲーム3種、パターン違いのガメラIII予告編がそれぞれに収録されています。 3種のデスクトップキャラをインストールすると、勝手にバトルを始めます。 「ガメラコレクション 限定版」〜大映〜1996年 以前に単品で発売されていたデータベースソフト3種<ガメラ 大怪獣空中決戦 デジタルアーカイブ><大怪獣ガメラ><大魔神>のお得なセット売りです。 オマケに手帳サイズの“ガメラ2完全攻略ハンドブック”が付いてました。 「タワーキットCD 京都駅ビル GIII」〜オープンブック9003〜1999年 良く知らないんですが、「ザ・タワーII」という、プレイヤーが各建築物のオーナーになって運営・経営・危機管理などをするソフトがあって、これはそれの拡張版みたいなモノです。なのでこれ単体では動作しません。 ファイナルイベントとして、ガメラとイリスが駅ビルで戦うみたいです。 「3DCGスーパーコレクション GIII」〜エクス・ツールス〜1999年 ガメラやギャオスやイリス・兵器等の3D形状データの、ポーズやカメラアングル・照明効果を自在に演出し、背景データと合成して自分だけのガメラ画像が作れます。簡単なアニメーションムービーも作成可能。 じっくり取り組んだら私にも出来そうな気もしますが、面倒でいまだに挑戦していません。 |
【必殺編】![]() |
PCソフト編最後という事で、私の裏の顔・必殺もゲームと一緒にやっておきます。 ☆ファミコン「必殺仕事人」〜バンプレスト〜1990年 平成2年というと、テレビの必殺シリーズが終了して3年近く経ってますが、その間春と秋にスペシャル版が放映されていて、関西では再放送等も頻繁にあってジワジワと復活の兆しが見え始めていた頃に出たゲームですね。 実際翌年にはテレビシリーズと映画で新作が発表されています。 最初小さな事件が起こり、いろいろマップを移動してその謎を解き、途中襲い来る敵との戦闘をしつつ、最後、巨悪にたどり着くというRPGです。必殺仕事人の雰囲気を良く再現したゲームだと思います。 主要登場キャラは、中村主水・飾り職人の秀・三味線屋勇次の仕事人ゴールデントリオに、組紐屋の竜・鍛冶屋の政の若手?仕事人、そしてファンサービスの仕置人・念仏の鉄。 もちろん何でも屋の加代・おりくさん・順之助・田中サマ・せん・りつ、もいますよ。 ☆セガサターン「必殺!」〜松竹/バンダイビジュアル〜1996年 この平成8年には映画「必殺!主水死す」が公開されています。 こちらは完全な横スクロール型アクシヨンゲームです。 ステージは全部で5つ。 仕事の依頼を受けて主水・秀・勇次・鉄の中から2人選び、ステージを攻略後ボスキャラを仕置き、というパターン。 鉄は念力波使うし・秀は簪ミサイルの様に投げまくり・勇次の糸は敵の体を貫くし(笑)特に必殺キャラにする必要が無い様な気もします。 ☆ハイブリッド版CD-ROM「必殺!」〜NECインターチャネル〜1996年 全必殺シリーズの中から、主水シリーズ15作とスペシャル・映画作品に絞ったデータベースソフト。 映画「必殺!主水死す」公開にあわせて発売されました。 各作品ごとに音楽やセリフ・動画等収録されていて嬉しいのですが、採り上げる場面に明確な基準が無かったり、動画じゃなくただの静止画スライドの作品もあったりと統一感が無いのが惜しい! この他、プレステ2で「CR必殺仕事人 激闘編」等があります。 私はパチンコ屋行かないタチなので良く知らないんですが、このソフトはちょっと欲しいです。 |
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